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背中の痛みは椎間板を前へ戻すと良くなります

背中の痛みのイラストは拡大できます
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背中の痛み写真1.pdf丸めた姿勢は骨盤を後下方に回転させる。

胸椎は生理的にも後弯していますが、
背中を丸める姿勢が習慣化すると
胸椎はさらに後方に変位していきます。


また、背中を丸める姿勢は、矢印のように
骨盤を後方に回転させるため、
骨盤と胸椎をつなぐ脊柱起立筋が
胸椎を下方に引っ張ります。

その結果、胸椎は慢性的に
猫背になり、背中の痛みが出てくるのです。






背中の痛みイラスト1.pdf骨盤の回転が背骨下に引っ張る。

赤い矢印が背中の筋肉です。
背骨を下に引っ張ることで椎間板を圧迫しています。

さらに椎間板を背骨が圧迫しているので
背中の痛みを増大させています。








背中の痛みイラスト2.pdf良い姿勢は椎間板を圧迫から開放する。

しかし胸を張って背中を伸ばしていくことで
胸椎の前方が開き後方に偏っていた椎間板が
前方へと開放されます。

椎間板は前方に位置すると圧迫がなくなり
背中の痛みも解消します。





背中の痛みの改善法



背中の痛み改善1.pdf背中の痛みのある関節は狭くなっている

術者は背中の痛みのある胸椎を下から持ち上げます。
ゆっくりと術者の指に軽くもたれていただきます。




背中の痛み改善2.pdf持ちあげるようにコンタクトしている

骨で見るとこんな感じです。
下がっている背中の痛みのある
骨を持ち上げています。




背中の痛み改善3.pdf屈曲することで関節は持ち上がる

次に前方に傾きます。
術者は背中の痛みのある関節が開いていくことを
感じ取りながらさらに関節を開いていきます。

おじぎから戻っていただき
術者の親指を背骨の関節の中に割り込ませていきます。
この動作を2,3回繰り返しながら
狭くなった関節を広げていきます。




100_0275.JPG立って施術すると関節はさらに持ち上がる
また、立ってでも同じように関節を開く施術を行います。
関節をさらに開くことにより、圧迫がなくなり
背中の痛みが楽になります。

立って行うことで姿勢も良くなり
縮まっていた身長も伸ばすことができます。

大人でも1.0〜1.5cmくらい伸びることはよくあります。









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