【ねちがえ・首が動かない】 首の引っ掛かりをソフトに持ち上げます

長年の肩こり ねちがえ 首が動かない
ムチ打ち 背中の痛み

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カイロプラクティックセンタどうのえだ
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ねちがえは寝ている時だけではありません

ねちがえ1.pdf右に傾く姿勢がクセになると右の筋肉が緊張する。

寝違えは寝相が悪くて起こるのではなく
日中の姿勢の悪さが原因で起こります。
例えば、日頃から首が右に傾くクセがある人は
右の肩の筋肉が持続的に緊張しています。






ねちがえ2.pdfこの状態で急に左を向くと、右の筋肉がビックリする。

このように右の頚の筋肉が収縮した状態で
不意に左を向くと、柔軟性の失った筋肉は
ムチのように急激に引き伸ばされます。








ねちがえ1.pdfビックリした筋肉は急激に縮み、動かなくなる。

筋肉は急激に伸ばされると反射が働き、
強い収縮を起こします。
これは居眠りをして首が落ちると、急に首が持ち上がる
伸張反射と同じ原理です。


この反射は姿勢を維持する筋肉ででよく発達しているため
頚椎周りの筋肉でも強い収縮が起こり、
痛みを伴って頚が回らなくなるのです。





ねちがえの改善法



ねちがえ3.pdf

「痛みの出ない範囲で頚を下に向いていましょう。」

始めにに下を向いていただきます。
術者は指で首の骨を持ち上げるイメージで、
前方、上方に軽くコンタクトします。
首の骨が屈曲するにつれて、引っかかっていた首の関節が
放射状に開くのが感じられます。




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「痛みのでない範囲で首を動かしてみましょう」

まずは痛くない側から横を向いてみます。
術者が首の関節を持ち上げていますから
痛みなく首を回し始めることができます。




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次は反対も向いてみましょう。ゆっくりと。」

徐々に痛みで向けなかった側にも首が回り始めています。
術者は常に首の関節を持ち上げています。
術者が首を急激にひねるようなことは決してありません。
左右とも首が回せるようになったら、グルッと一周首を回せるように
動かしていきます。




ねちがえ4.pdf

首の痛みが消えて、まだ肩周辺に痛みが残っている場合は
肩甲骨と首をつなぐ筋肉の収縮を改善していきます。
術者の指で筋肉を伸ばしながら肩関節の動きを改善していきます。