【股関節の痛み】保育士の子守りあり! 大阪 兵庫 宝塚の整体ぶどうのえだ



妊娠中や出産後に骨盤が広がって股関節の痛みが良くならない。
股関節の痛みも脚を外転しながら矯正するとすぐに楽になります。


ゆがんだ立ち方で股関節は広がる


股関節の痛みのイラストは拡大できます
クリックしてゆっくりとご覧下さい

股関節の広がり1.pdf
お子様を抱っこする時、重心を片足に乗せていませんか。
右利きの方の場合、聞き手を空けておきたいために
左手で抱っこをします。

左手で抱っこをすると左の骨盤にお子様を乗せるために
ついつい左足に重心をかけてしまいます。

イラストのような後ろ姿で立っていませんか。




股関節の広がり2.pdf
上の図のアップです。

重心をかけた左足は外れようとする力が加わります。

大腿骨が外れることを防ぐために股関節の周りの筋肉や靭帯が
緊張して痛みを出しているのです。






股関節は入っていく.pdf
外れようとしている股関節は、
開脚すると中に入っていきます。

開脚をすると骨盤を開いているイメージがありますが
実は逆で、開脚のストレッチは骨盤と股関節を
小さくする体操なのです。

脚立をイメージすると分かりやすいと思います。
下が開くと上は閉じるのです。







股関節の痛みの改善法



開脚して入れる.pdf
向きになって、股関節の後方から
優しく押していきます。

大腿骨は開脚の位置となって、股関節が
中に入り始めます。





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股関節が中に入り始めたら、開脚の角度を少しずつ広げて
いきます。

外に出ていた股関節は元の位置へと戻っていくのが
術者の手にも伝わってきます。





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仰向けでも股関節の位置を確認しながら
調整していきます。





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次に立って股関節の調整をしていきます。

立った姿勢での調整をしていくことで
今まで歩きづらかったのが楽に歩けるようになります。





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上の写真のイメージです。
大腿骨頭と寛骨臼の間に指を当てて
股関節を正しい位置へと調整していきます。