【産後の腰痛】保育士の子守りあり! 大阪 兵庫 宝塚の整体ぶどうのえだ




産後の腰痛 産後から腰が不安定な感じがする。ベルトを付けても良くならない
誰にも分かってもらえなかっ産後の腰痛について分かりやすくお伝えいたします。


産後の腰痛は骨盤が下がってゆるむのが原因です



正常な骨盤後ろ.pdfイラストはクリックすると拡大表示されます
正しい骨盤は左右が閉じています。
逆三角形をしていて、子宮を下から支える
構造になっています。




出産下がって広がる後ろ.pdf
出産の時、骨盤は下がって広がります。

赤ちゃんがスムーズに出てきやすいように
骨盤が下向きの回転を伴いながら開いていくのです。

実際にはこれほど大きくは開きません。
わかりやすく表現したらこんな図になってしまいました。
私のイラストを用いての表現の限界と思って
おゆるし下さい。






仙骨も下がる後ろ.pdf
出産後に骨盤は閉じますが、
靭帯の緩みなどは徐々に元通りになっていきます。

しかし、骨盤の真中の骨の仙骨には
上半身の体重が乗ってくるため
下への荷重がかかってきます。

骨盤がうまく閉じていないと
仙骨は下がったままとなり
産後の腰痛の原因となるのです。




産後の腰痛の改善法

106_0612.JPG
産後の腰痛を改善するために
開いた骨盤を閉じていきます。
仙腸関節にゆるみがあるので
元の位置へと閉じる施術を行います。





106_0610.JPG
次に、下がった仙骨を持ち上げていきます。

産後の腰痛は痛みに加えて
おしりが垂れ下がった感じはありませんか。
これは仙骨が下がっているのが原因です。

仙骨を持ち上げることによって
おしりのラインは逆三角形を取り戻すことができます。




図19.JPG
仙骨に加えて腰の骨も下がっているので
腰も持ち上げていきます。




すべり症の治し方1.pdf
坐骨のゆがみを調整していきます。

産後から、座るとおしりがベターッと広がっている
感じがありませんか。

坐骨を締めることで座った感じも安定してきます。




図43.JPG
立った姿勢でも骨盤の位置を確認しながら
さらにおしりを小さくしていきます。

骨盤の関節がキュッと締まって、産後の腰痛が解消されます。




背伸びで骨盤締める.pdf
背伸びをしながらさらに骨盤を締めていきます。
ここまでくると骨盤はしっかり締まっていて
産後の腰痛が楽になっています。

片足立ちも楽にできるようになっています。